Fedora 13でTwitterIrcGateway サーバ設定編
IRCクライアントを使ってTwitterを使えるようにするTwitterIrcGateway (TIG). 使ってる人を結構見かけるので導入してみました.
TwitterIrcGatewayのサイトはこちら
http://www.misuzilla.org/dist/net/twitterircgateway/
設定したマシン環境は
用意するもの
- libglib-2.0
- TwitterIrcGateway-2.5.3878.22593.zip
- TwitterIrcGateway-RuntimeBundle-Linux_i386-Mono-2.6.4-20100508.zip
64bit版の人はx64のMonoランタイムバンドルの方をDownloadかと.
インストール手順は
- TwitterIrcGateway-2.5.3878.22593.zipを展開
- TwitterIrcGateway-RuntimeBundle-Linux_i386-Mono-2.6.4-20100508.zipを展開
- TwitterIrcGatewayというディレクトリができるので、適当な場所へ配置
- TwitterIrcGatewayディレクトリ内へ移動
- TwitterIrcGatewayというファイルに実行権限を付加
- TwitterIrcGatewayを実行
TwitterIrcGatewayを実行する際にオプションを付けることで色々な設定が可能. うちが使ってるのは
他のオプションはお好みに合わせて.
使えるオプションはこちら.
最低限の設定はここまで.
TwitterIrcGatewayは要はIRCサーバなので、外部公開して外からアクセスすることもできます.
外部から接続したい場合は
- --bind-address=0.0.0.0
をオプションで指定します.
公開用のアドレスを直接指定してもいいんですが、うちはTIGが動いてるマシンでクライアントも起こすのでこの設定.
この設定のとき、TIGが動いてるマシンから外部公開用アドレスに接続しようとするとTIGがクラッシュするので注意.
あとはルータ側でポートフォワーディングの設定をすればOK. 設定の仕方はメーカによって違うので割愛.
あ、ちなみにデフォルトでのTIGのポートは16668ですので.
というわけで、サーバの設定はここまで.