Fedora 13でTwitterIrcGateway サーバ設定編

IRCクライアントを使ってTwitterを使えるようにするTwitterIrcGateway (TIG). 使ってる人を結構見かけるので導入してみました.

TwitterIrcGatewayのサイトはこちら
http://www.misuzilla.org/dist/net/twitterircgateway/

設定したマシン環境は

用意するもの

64bit版の人はx64のMonoランタイムバンドルの方をDownloadかと.

インストール手順は

  1. TwitterIrcGateway-2.5.3878.22593.zipを展開
  2. TwitterIrcGateway-RuntimeBundle-Linux_i386-Mono-2.6.4-20100508.zipを展開
  3. TwitterIrcGatewayというディレクトリができるので、適当な場所へ配置
  4. TwitterIrcGatewayディレクトリ内へ移動
  5. TwitterIrcGatewayというファイルに実行権限を付加
  6. TwitterIrcGatewayを実行

TwitterIrcGatewayを実行する際にオプションを付けることで色々な設定が可能. うちが使ってるのは

  • --interval=45 : TL更新間隔を45秒に設定
  • --encoding=utf-8 : Twitter側がutf-8を使っているので. 自分のロケール設定もこれなので合わせて.

他のオプションはお好みに合わせて.
使えるオプションはこちら.

最低限の設定はここまで.
TwitterIrcGatewayは要はIRCサーバなので、外部公開して外からアクセスすることもできます.
外部から接続したい場合は

  • --bind-address=0.0.0.0

をオプションで指定します.
公開用のアドレスを直接指定してもいいんですが、うちはTIGが動いてるマシンでクライアントも起こすのでこの設定.
この設定のとき、TIGが動いてるマシンから外部公開用アドレスに接続しようとするとTIGがクラッシュするので注意.
あとはルータ側でポートフォワーディングの設定をすればOK. 設定の仕方はメーカによって違うので割愛.
あ、ちなみにデフォルトでのTIGのポートは16668ですので.

というわけで、サーバの設定はここまで.